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データ入力・文字起こしは初心者でも可能?必要なスキルとツール・ソフトを解説

データ入力・文字起こし 必要なスキルやツール

データ入力・文字起こしは初心者でも可能?必要なスキルとツール・ソフトを解説

 

在宅ワークや副業と聞くと、まずデータ入力の仕事を思い浮かべる方は多いでしょう。特別な道具やスキルは必要なく、初心者でもすぐはじめられるといわれていますが、本当にそうなのでしょうか。

 

そこでこちらのブログでは、データ入力と文字起こしの仕事は初心者でもできるのか、また必要なスキルやツールはあるのかについて、ご紹介します。

 

データ入力と文字起こしの仕事内容と報酬

 

まず、データ入力と文字起こしはどのような仕事なのか、内容や報酬について知っておきましょう。

 

データ入力の仕事内容と報酬

 

データ入力は、主にさまざまな情報をWordやExcelなどに入力する作業です。情報は紙やPDFで受け取ったり、自分でインターネットを使って調べたりします。ですから基本的に、パソコンとインターネット環境があればすぐにはじめることができます。仕事はクラウドソーシングサイトで探すのが一般的です。データ入力の仕事は案件数が多く、自分に合った内容の依頼を見つけやすいのも魅力でしょう。

 

報酬は入力データ1件につきいくらと決められていることが多く、内容により単価はさまざまです。例としては、すでにあるデータを入力する作業は1件10円、自分で情報を調べながら入力する場合は1件50円ほどになります。作業のスピードにもよりますが、時給換算すると500〜600円になることが多いようです。1日2時間を仕事に使えるとすると、月に3〜4万円稼げることになるでしょう。

 

文字起こしの仕事内容と報酬

 

データ入力の仕事の中で、音声を文字に起こす仕事が文字起こしです。入力するだけの仕事よりも難易度は高めですが、その分報酬も上がります。音声の内容は、インタビューや講演、会議などさまざまです。データ入力と同様に、特別な道具や資格は必要ありません。
一言一句そのまま文字に起こす「素起こし」、相槌や笑い声などの「ケバ」を除いて書き起こす「ケバ取り」、ケバ取りした文章をですます調に直す「整文」の3つが主な仕事内容です。

 

音源は音声データが主流で、パソコン上でやり取りができます。ですからクラウドソーシングサイトで仕事を探すと、受注から納品まですべてパソコンで完了できて便利でしょう。報酬の相場は、60分の音源で4,000〜5,000円です。60分の文字起こしにはベテランで4時間、初心者では倍以上かかることもあります。ですからキャリアにもよりますが、一般的に時給は500〜600円といわれています。経験を積むと、時給1,000円ほどになる可能性もあるでしょう。

 

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データ入力と文字起こしは初心者でもできる?必要なスキルとは

 

データ入力と文字起こしの仕事は難しい内容ではなく、初心者でもできるものが多いです。けれども、もっと効率を上げたい場合や報酬アップしたい場合には、スキルがあるとよいでしょう。持っていると有利なスキルをご紹介します。

 

パソコン操作のスキル

 

まず基本になるのが、パソコン操作のスキルです。それほど詳しい必要はありませんが、最低限の基礎があるとさまざまなシーンで便利でしょう。たとえば初めて使うツールの登録を指定された場合にも、基本的な知識があれば手順を踏んで登録できます。このように簡単な登録などは、説明を読めばできるくらいのスキルがあると役立ちます。

 

タイピングのスキル

 

タイピングのスキルは、データ入力でも文字起こしでも、もっとも重要なスキルといえます。早く入力できれば効率も上がり、その結果報酬アップにもつながるからです。タイピングのスピードを上げるだけではなく、かな入力をマスターすることや単語登録機能を使うことも有効です。
かな入力は、1文字の入力に2回打たなければならないローマ字入力よりも早く作業することができます。また、入力回数が多い言葉を単語登録しておくと、タイピングの手間が大幅に減らせるので便利です。スピードだけなら仕事をこなすうちに自然と身につきます。さらに効率を上げたい場合は、かな入力や単語登録機能の使用を考えてみましょう。

 

正確な作業を行うスキル

 

データ入力や文字起こしの仕事では、特別なスキルは必要ありません。ただ、だからこそ間違いのない作業が要求されます。タイピングのスピードは仕事の効率向上に重要ですが、入力内容が正確であることが前提です。ですから集中力や、集中を持続する持久力がある人は向いているといえるでしょう。

 

コミュニケーションスキル

 

在宅で副業として行う場合でも、コミュニケーションスキルが必要です。仕事の応募や内容のやり取りなど、クライアントと連絡をする機会があるからです。メールでのやり取りには、直接会話するのとは違う注意点があります。会話ではニュアンスで感じ取れる部分も、メールの文章ではわかりにくく、誤解が生じてしまうことも考えられます。ですから要点はきちんと伝える、わかりやすい文章を心がけるなどのポイントを意識しましょう。もちろん、敬語などの最低限のマナーに気を配ることも大切です。

 

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データ入力と文字起こしであると便利なツールやソフト

 

特別なツールやソフトを必要としないデータ入力や文字起こしですが、持っていると仕事の幅が広がるオススメのものがあります。作業用と連絡用に分けてご紹介しましょう。

 

作業のためにあるとよいソフト

 

WordとExcel

 

データ入力や文字起こしの仕事では、WordやExcelを使うことが多いです。なくても作業できる案件もありますが、持っているとWordやExcel指定の募集にも応募できるので、仕事の幅が広がります。ですから、もしパソコンに入っていない場合は、ぜひインストールを検討しましょう。

 

ウイルス対策ソフト

 

仕事によっては機密情報を扱うこともありますので、パソコンのセキュリティ対策は万全にしておきましょう。データ入力や文字起こしの仕事だけではなく、パソコンを使う仕事全般で役に立ちます。案件によってはセキュリティ対策をしているかについて聞かれる場合もありますから、あらかじめ導入しておきましょう。

 

連絡手段としてあるとよいツール

 

Chatwork(チャットワーク)

 

クライアントとの連絡で、非常によく使われているのがチャットワークです。グループが作成でき、複数人で会話やファイルの共有ができるので人気です。応募のやり取りはクラウドソーシングサイト上で行いますが、採用後の仕事の連絡はチャットワークを指定されることが多々あります。無料で登録できますから、準備しておくと便利です。

 

Skype(スカイプ)

 

案件によっては、通話が必要になる場合もあります。また採用を決めるために、面接を行うクライアントもいます。そのようなときに使われる頻度が高いのがスカイプです。こちらも登録は無料なので、すぐに対応できるように準備しておきましょう。

 

通話にはマイクが、テレビ電話にはカメラも必要です。内蔵されているパソコンもありますので、確認してみましょう。もし内蔵されていない場合は、別途準備して接続すると使用できます。

 

まとめ

 

データ入力と文字起こしの仕事は、初心者でも取り組みやすくオススメの副業です。スキルがなくても仕事はできますが、作業に有利なスキルは身につけるように心がけると収入アップや効率アップにつながります。またご紹介したソフトやツールを持っていると、受けられる仕事の幅が広がるのでオススメです。最初からすべてをそろえなくても大丈夫ですから、必要に応じて徐々に取り入れていきましょう。

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