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データ入力・文字起こし副業の収入は?月収や報酬の上げ方を紹介

データ入力・文字起こし 収入や報酬

データ入力・文字起こし副業の収入は?月収や報酬の上げ方を紹介

 

自宅でもできる副業として人気のデータ入力と文字起こし。はじめる前に知りたいのは、月にどのくらい稼げるかでしょう。スキマ時間だけの作業で月収はいくらになるのか、また報酬を上げる方法はあるのか。今回はそんな疑問にお答えします。

 

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副業で人気のデータ入力と文字起こしはどんな仕事?

 

データ入力と文字起こしは副業でできる仕事の代表格ですが、詳しい仕事内容をご存じでしょうか。報酬や月収を知るためには、まずどのような仕事をどのくらいの時間でするものなのか知っておくとよいでしょう。そこで、まず2つの仕事について詳しくご紹介します。

 

データ入力の仕事とは

 

データ入力は、商品の情報をExcelやWordにまとめる、アンケートの回答や住所録などを入力する、指定された情報についてネットで調べてデータ化するなどの仕事が基本です。最近は、通販サイトなどへの出品代行の仕事も増えています。最低限必要なのはパソコンとインターネット環境だけですから、思い立ったらすぐにはじめられることがメリットです。

 

単調な作業が多いですが、難しくはないので、コツコツ進めるのが得意な人にはとくに向いています。自分に合わせた作業時間や作業量を選べるため、自由度が高いこともメリットでしょう。

 

さまざまな内容の仕事があることから、ひとつの仕事にかかる時間は一概にはいえません。ただ、どの仕事もタイピングの速さや情報収集能力の高さが大きく関係するため、スキルによって個人差が見られることが特徴です。

 

文字起こしの仕事とは

 

音声データの内容を文字で入力する仕事です。以前の音源はテープなどでしたが、今はデータでのやり取りが主流になっています。一言一句をそのまま書き起こす素起こしや、不要な言葉を除くケバ取りなど、文章の用途によって書き起こし方も変わります。

 

こちらも必要な道具はパソコンとインターネット環境で、特別な資格も必要ありません。ただ初心者には音声データが聞き取りづらく、時間がかかってしまう可能性があります。一般的に60分の音声データを起こすのにかかる時間は、ベテランで4時間ほど、初心者では6〜10時間かかることもあるようです。経験を積むにつれて、かかる時間も短縮できるようになります。

 

WEB狼
こちらもコツコツ作業が好きな方に、とくにオススメできる仕事です。

 

データ入力と文字起こし副業の収入はどのくらい?

 

副業でできるデータ入力と文字起こしの仕事は、主にクラウドソーシングサイトで探します。クラウドソーシングサイトは、仕事をしたい人と依頼する人を結びつけるサービスを提供しているサイトです。登録は無料ですし、5分ほどで終わります

 

ランサーズやクラウドワークスなどの大手サイトだと、仕事の数が豊富なのが魅力です。また同じデータ入力でも、サイトによって短時間で作業できる案件が多いなどの特徴があります。ですから、自分が探している内容の募集が多いサイトに登録するのもオススメです。

 

クラウドソーシングサイトに登録して希望する仕事を検索すると、すぐに該当する依頼が表示されます。データ入力と文字起こしの仕事と報酬の例をご紹介しましょう。

 

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データ入力の報酬例

 

入力データ1件に対して単価が決められていることが多くあります。たとえば企業と住所を入力する仕事の場合、データがすでにあって入力するだけなら1件10円、住所を自分で調べて入力する場合は1件50円などです。ひとつの仕事で100件以上の入力を依頼されることが一般的なので、単価10円なら1,000円、単価50円なら5,000円からの収入になります。

 

この収入を得るためにどのくらいの時間がかかるのかは、1件の入力に何分必要かで決まります。たとえば単価10円の作業が1件1分でできる場合、100件にかかる時間は100分。つまり1,000円稼ぐのに1時間40分かかることになり、時給換算すると600円です。

 

ライターもぐら
1日2時間作業できるとすると、月収は約3〜4万円になります。

 

このように、データ入力の報酬はあまり多いとはいえません。ですから報酬をたくさんもらうことが目的の人よりも、スキマ時間を少しでもお金に変えたい人に、よりオススメの仕事でしょう。

 

文字起こしの報酬例

 

文字起こしの報酬は、音声データの長さによって決まることが多いです。内容の難易度にもよりますが、相場は60分のデータで4,000〜5,000円。ここから時給を割り出すには、60分のデータにかかる時間から考えます。

 

さきほどご紹介したように、60分の音声データの作業時間はベテランで4時間ほど、初心者では10時間かかる場合もあります。たとえば作業時間を8時間とすると、時給は500〜600円。1日2時間作業すると、初心者の月収はやはり約3〜4万円が一般的といえそうです。ベテランになると時給1,000円以上になる可能性もあるでしょう。

 

データ入力と文字起こしの副業で月収や報酬を上げたい!ポイントは?

 

ご紹介した報酬例は、あくまで目安です。依頼の内容や単価、作業のスピードなどによって月収は変わります。ですからポイントを押さえると、報酬アップにつなげることもできるのです。オススメのポイントを3つ、ご紹介しましょう。

 

タイピングのスピードを上げる

 

データ入力も文字起こしも、タイピングが速いと作業時間を減らすことができ、報酬アップにもつながります。ですからタイピングの速さは、もっとも鍛えたいスキルです。単純にタイピングのスピードを上げる練習も一定の効果がありますが、それには限界もあるでしょう。

 

そこで、さらに早く入力するために有効な方法が2つあります。まず、かな入力をマスターすること。ローマ字入力では、あ行以外は2回打たないと入力できません。ですから1回打つだけのかな入力のほうが、より速く作業できます。

 

もうひとつは、よく使う単語を登録することです。使用頻度が高い言葉を単語登録機能などで登録しておくと、入力の手間を減らせて時間短縮できます。このように作業時間を減らせると、同じ時間でもこなせる仕事量が増えるので、収入を増やすことができるのです。

 

実績を増やす

 

実績が少ないうちは、応募してもなかなか採用されないかもしれません。けれども実績が増えると、経験者として採用される可能性が上がります。採用の確率が上がると仕事数が増えるので、報酬アップにつながるでしょう。

 

ただ実績数を増やすことを焦って、仕事のクオリティが下がることがないように注意が必要です。また仕事を受けすぎて、納期に間に合わないのも問題です。ひとつひとつの仕事には丁寧さと正確性を大切にして取り組み、締め切りまでにきちんと納品するように心がけましょう。クライアントに仕事内容が評価されると、次の仕事を依頼してもらえる可能性もあります。

 

よい求人を見極める

 

仕事に応募するときは、募集の詳細をよく確認しましょう。安い報酬の仕事をたくさん受けても報酬は上がりそうですが、自分のキャパシティー以上の仕事をしようとすると効率が落ちてうまくいきません。ですから仕事量と報酬のバランスが納得できるものか、きちんと考えてから応募することが大切です。

 

ただ、はじめたばかりのときは実績がないため、高単価の募集に採用される可能性は少ないかもしれません。ですから最初はアピールできる実績をつくるために、少し報酬が低くても初心者OKの仕事を受けるのもいいでしょう。長い目で見ると、そのほうが報酬アップへの近道の場合もあります。

 

まとめ

 

データ入力や文字起こしの副業は、月に数万円の収入が見込めます。実績が増えると採用される機会も増えますし、作業に慣れて効率も上がるため、月収アップできる可能性もあるでしょう。すぐに高額な報酬は期待できないかもしれませんが、スキマ時間を有効に使えるオススメの副業です。

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